SSL

SSLとは、HTTPにセキュリティー強化の機能を加える規格です。
現在インターネットで広く使われているWWWやFTPなどのデータを暗号化し、プライバシーに関わる情報やクレジットカード番号などを安全に送受信することができます。

金融機関やEコマースのサイトで見られる「https」や、ファイル転送時に利用する「ftps」などがこれにあたります。

SSLを利用するには、サーバにSSLサーバ証明書を導入します。
SSLサーバ証明書は、べりサインやジオトラストなどの第三者機関(認証局)が発行する電子証明書で、「ウェブサイト所有者の確認」と「通信データの暗号化」の2つの機能を持っています。

各種カード番号や個人情報などをあつかうサイトでは、必須といっていいぐらいの重要な技術で、多くのレンタルサーバーが対応しています。

関連記事

no image

FTP

FTPとは、TCP/IPネットワークでファイルを転送するときに使われるプロトコルのことです。 FT

記事を読む

no image

CRON

cronとは、UNIX系システムの常駐プログラム(デーモン)の一種で、ユーザの設定したスケジュールに

記事を読む

no image

日本語ドメイン

日本語ドメインとは、その名の通り日本語のドメインのことです。 「法律相談.com」や、「修学旅行.

記事を読む

no image

ドメイン

ドメインとは、ネットワークに接続しているコンピュータの場所を示すもので、いわばインターネット上の「住

記事を読む

no image

Document root

Document root(ドキュメントルート)とは、Apacheなどのウェブサーバー上でhtml等

記事を読む

no image

HTML

HTMLとは、HyperText Markup Languageの略で、ウェブ上の文書を記述するため

記事を読む

no image

.htaccess

.htaccess(ドットエイチティーアクセス)とは、ApacheなどのWEBサーバの設定ファイルの

記事を読む

no image

SEO

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語では「検索エンジン最適化

記事を読む

no image

CGI

CGIとは、Common Gateway Interface(コモン・ゲートウェイ・インタフェース)

記事を読む

no image

データベース(DB)

データベース(DB)とは、特定のテーマに沿ったデータを集めて管理し、容易に検索・抽出などの再利用をで

記事を読む

PAGE TOP ↑